たいせつ台帳English

サポート

免許・車検・パスポートなど、大事な書類の期限・更新費用・保管場所・写真を記録する iPhone アプリです。

お問い合わせ

不具合のご報告やご質問は、メールでお送りください。

kodachi.support@gmail.com

お使いの iPhone の機種、iOS とアプリのバージョン、操作の手順、表示されたメッセージをお書き添えください。返信には数日かかることがあります。

書類の写真や書き出したデータは、最初のお問い合わせには不要です。画面の画像を添える場合は、氏名・住所・書類番号などを隠してください。

何から登録すればよいですか?

台帳の右上の + を押し、写真から登録 で書類の写真を使うか、テンプレを選ぶと、書類に合った入力欄から登録を始められます。台帳が空のときは 登録する ボタンからも始められます。期限・更新周期・費用は、ご自身の書類の内容に合わせて確認・変更してください。期限のないものも登録できます。

無料でどこまで使えますか?

書類やものを5件まで登録できます。買い切りで購入すると登録件数の上限がなくなり、月額・年額の支払いはありません。価格は 設定タブ > 買い切りについて で確認できます。

機種変更のときは?

新しい iPhone にたいせつ台帳を入れ、同じ Apple アカウントで iCloud にサインインすると、同期済みの記録と写真が反映されます。同期には時間がかかることがあるため、新しい iPhone で内容を確認してから古い端末を手放してください。

iCloud を使わない場合や、別の Apple アカウントへ移す場合は、ファイルに書き出して、新しい iPhone で読み込みます。手元に控えを残すときも、同じ書き出しを使えます。

  1. いまの iPhone で、設定タブ > データを書き出す > ファイルに書き出す を押し、AirDrop やファイル App で新しい iPhone にファイルを渡します。
  2. 新しい iPhone でたいせつ台帳を入れ、設定タブ > データを読み込む > ファイルを選ぶ から、そのファイルを選びます。
  3. 表示された件数を確認し、置き換えて読み込む を押します。

読み込むと、新しい iPhone にある記録はすべて置き換わります。iCloud で同期しているほかの端末の記録も置き換わります。写真も一緒に移ります。

たいせつ台帳で書き出した ZIP ファイルを、解凍せずに選んでください。5件を超えるデータの読み込みには買い切りの購入が必要です。購入済みの場合は、先に購入を復元してください。

購入を復元するには?

設定タブ > 購入を復元 を押します。購入したときと同じ Apple アカウントで App Store にサインインしている必要があります。機種変更やアプリの入れ直しのあとも、もう一度支払う必要はありません。

設定に「購入済み」と表示されていれば、復元の操作は不要です。購入の復元では、削除した記録や写真は戻りません。

データを消すには?

1件ずつ消す: 台帳でその書類を開き、画面のいちばん下にある アイテムを削除 を押して、確認で削除を選びます。添付した写真と、その書類の通知も一緒に消えます。

消した記録は、同期しているほかの端末と iCloud からも消えます。

すべて消す: 設定タブ > すべてのデータを消す を開き、説明を読んで同名のボタンを押し、確認画面で すべて消す を選びます。書類・保管場所(名前と写真)・自分の語(保管場所の候補に追加した語)と、予約したすべての通知が消えます。書類・保管場所・写真は、同期しているほかの端末と iCloud からも消えます。自分の語は、その端末の分だけが消えます。

買い切りの購入は消えません。アプリの削除だけでは iCloud の記録は削除されません。すべて消したいときは、アプリ内で削除し、ほかの端末にも反映されたことを確認してください。

開発者は記録の控えを持っていないため、削除した記録を復旧できません。残しておきたい場合は、先に 設定タブ > データを書き出す でファイルに書き出してください。書き出し済みのファイルと、カレンダーに追加済みの予定は、この操作では消えません。

iCloud で、ほかの端末と同期できますか?

同じ Apple アカウントで iCloud にサインインした端末どうしで、記録と写真が自動で同期されます。書類ごとの「通知の準備日数」も同期します。「既定の準備日数」、「写真を残さない」、自分の語は端末ごとの設定です。通知の許可も端末ごとに必要です。

記録はご自身の iCloud のプライベートな領域に保存され、開発者や別の Apple アカウントの家族とは共有されません。同期されないときは、両方の端末の Apple アカウント、ネット接続、iCloud の空き容量を確認し、アプリを開いてしばらくお待ちください。

通知が届きません

iPhone の 設定 > 通知 > たいせつ台帳 で通知を許可し、集中モードなどで通知が制限されていないか確認してください。

通知は、書類の「通知の準備日数」で指定した日と期限当日の午前9時に予約されます。準備日数が0なら当日だけです。期限のない書類や、すでに過ぎた通知時刻については通知されません。

登録済みの書類は、詳細画面の 編集 > 通知の準備日数 で変更してください。設定タブの「既定の準備日数」を変えても、登録済みの書類には反映されません。予約する通知は日時が近い順に最大60件です。書類が多い場合は、ときどきアプリを起動し直し、通知の予約を更新してください。